研 修 会

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4団体共催研修会

テーマ『大災害に備えて~体験から学ぶ~』

日時 2月11日(火・祝)10:00~16:45
会場 ハイライフプラザいたばし
内容 午前の部 くろーばーシアター『いろとりどりの親子』
   午後の部 シンポジウム『大災害に備えて~体験から学ぶ~』    

   開催案内   申込方法及び参加申込書

第5回研修会

開催日時  2020年1月29日(水)
会  場  国立オリンピック記念青少年総合センター
      センター棟 310研修室
テ ー マ  個別支援計画を再考するⅢ ~相談支援とリンクして~
講  師  綿 祐二氏

 ※詳細は、こちらをご覧ください  PDF

第2回東社協都通研合同学習会のご案内

開催日時 12月14日(土)13:00~16:45
            (受付12:30~)
会  場 東京都左官工業協同組合会議室
≪テーマ≫ 「医療的ケアの実践と課題」
       ~事業所の一体的な取り組みで安心して通所できる~

 ◇詳細はこちらをご確認ください PDF

第4回研修会

開催日時  2019年11月2日(土)9:40~16:20
 
会  場  国立オリンピック記念青少年総合センター
      センター棟 401研修室

<テーマ> 「重症心身障害児者の支援の基本と実践
    ~支援に関わる職員として知っておきたいこと~」

 ◇詳細はこちらをご覧ください PDF

【研修報告】

講師:下川和洋氏(地域ケアさぽーと研究所)

 本研修のコンセプトは、重症心身障害児者を取り巻く法制度の変遷と施設職員として利用者支援の基本について、講義と演習を通して学ぶことでした。今回は土曜日開催ということもあり、95名の方に参加していただきました。

 前半は、障害保健福祉施策の歴史や障害者の権利に関する条約について、医療的ケア児の教育現場での変遷、そしてインクルージョン教育や卒後の支援や生涯学習等、幅広くご講義いただき、改めて重症心身障害児者の権利と地域生活に求められることを学びました。後半はコミュニケーション支援と摂食・嚥下に関する演習を二人一組のペアになり行いました。コミュニケーション支援では、物の見方や相手の発語の聞き取りなどの不自由さを体験したり、摂食・嚥下に関しては、食べにくさや飲み込みのしにくさをせんべいとヨーグルトで体感しました。コミュニケーション機器や下川先生のアイディア満載の手作りツールのご紹介もありました。

 一日を通して、盛りだくさんの研修となりましたが、いろんな困難さを抱える利用者の方のニーズをどのように捉え、どのように支援したら生活しやすくなるのか、また利用者目線に立った支援とは何か、今一度初心に返り、それぞれの自身を見つめなおす機会となり、とても有意義な研修会となりました。
                 (担当:大野尚子)

第3回研修会

開催日時 9月26日(木) 9:50~16:30
会  場 国立オリンピック記念青少年総合センター402研修室

≪テーマ≫ 「支援者が元気であり続けるために
       ~視点を変えると、支援はこんなに変わる~」


 ◇詳細はこちらをご覧ください PDF

【研修報告】

講師:西原雄次郎氏(ルーテル学院大学名誉教授)

 午前は講義で、西原雄次郎先生から対人支援の基本、その理念、そして自己理解・他者理解、またコミュニケーション等についてご講義をいただき、支援の原則を改めて確認することができました。

 午後も引き続いて西原先生のコーディネートによってワークショップ(ロールプレイ)を行いました。まず先生から説明を伺い、その後3人一組のグループをつくりました。そのグループで当事者、支援者、観察者の立場を皆が経験する形で各10分間のロールプレイをし、それぞれの置かれた状況を模擬体験しました。そして感じたことを話し合い、先生とのやりとりも含めて学びを深めることができたと思います。終了後のアンケートでは多くの方が新たな発見や自らを振りかえる良い機会となったと答えています。
                 (担当:安藤真洋)



第1回合同学習会

開催日時 9月6日(金)14:00~16:30
会  場 東京都左官工業協同組合会議室
≪テーマ≫ 「働く」生産活動の在り方について
       ~これからの事業所の役割とは

 ◇詳細はこちらをご確認ください PDF

第2回研修会

開催日時 7月30日(火) 9:50~16:30
会  場 国立オリンピック記念青少年総合センター401研修室

≪テーマ≫ 「通所施設(日中活動)の新たなチャレンジ」
      ~変わらないものと変えていくもの~

 ◇詳細はこちらをご覧ください PDF

【研修報告】

講師:午前 森下浩明氏(社会福祉法人みなと舎総合施設長)
   午後 松坂昌司氏(松坂ティーエムコンサルタンツ株式会社
            ・いちょう企画代表)
      澤谷光平氏(同 執行役員)
      山崎祐介氏(同 プロジェクトマネージャー)

 7月30日、猛暑の中、第2回研修会が開催されました。研修テーマを「通所施設(日中活動)の新たなチャレンジ」として、自分たちの現在の立ち位置や今後の方向性を考えることを目的に企画し、60名の方にご参加いただきました。

 午前中は社会福祉法人みなと舎総合施設長森下浩明氏による基調講演、午後は八王子の株式会社いちょう企画代表松坂昌司氏をはじめスタッフのみなさまによる実践発表、その後グループディスカッションというプログラムでした。

 少子高齢化が進み、社会保障制度全体のあり方が問われている昨今、私たちの現場も新たな価値や方向性を明確にすることを求められています。午前の森下氏のご講演は、これまでの障害者福祉の流れの中で大切にしてきた思想や哲学に改めてふれる時間となりました。また、午後のいちょう企画さんの実践発表では、限られたパイの奪い合いではない新たな取り組み(チャレンジ)の大切さと、行動障害があり対応の難しい方々にとことん関わるスタッフの姿を通して支援の本質について考えさせられる時間となりました。

 時代の流れや制度に翻弄されることの多い私たちの仕事ですが、本人中心の支援を追い求めるためのベースは堅持しつつ、視点を変え・視野を広く持つことが大切だと思い知らされました。時代の変化に立ち向かう「新たな動き」を学んだ研修でした。

                  (担当:本庄一聖)



第1回研修会

開催日時 6月19日(火) 9:50~17:00
会  場 国立オリンピック記念青少年総合センター
     401研修室


≪テーマ≫
 「事例から学び、実践に役立つ支援の考え方」

        ~合理的配慮について~

 詳細はこちらよりご覧ください PDF


【研修報告】

講師:午前 関哉直人氏(五百蔵洋一法律事務所弁護士)
   午後 石渡和実氏(東洋英和女学院大学教授)

 2019年度年間テーマ「多様なニーズへの適切な支援と掘り起し-今、この時に必要な支援を実践できる担い手に-」をうけて、第1回研修会は「合理的配慮」について学ぶ講義と演習を実施しました(参加者100名)。
 午前の関哉直人弁護士からは、障害者差別解消法の「合理的配慮」をめぐる重要なキーワードの解説がありました。福祉現場の支援提供過程に沿って具体例をまじえた丁寧な説明によって、「合理的配慮」とは実際の「支援」に近い概念であることに多くの参加者が気づかれたのではないでしょうか。
 午後は石渡和実先生の進行で2つの模擬事例をもとにグループ演習を行いました。最初にグループ討議の論点も含め、あらためて福祉の立場から支援と合理的配慮について講義がありました。講師の支持的なグループ進行のもとで職場の身近な事例をゆったりと検討することができ、参加者同士のコミュニケーションも活発に行われたようです。
 「ご本人を尊重した幸福追求の支援をしているか」この真摯な問いかけに私たちはどう応えていくのか、身が引き締まる思いの1日でした。
                 (担当:齋藤乾吾)

     関哉直人氏
     石渡和実氏
     会場のようす

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